追加費用の請求

福井 浮気調査

どのような手法で調査を進めるかについては、クライアントや調査の対象となる人の状況や境遇が様々であるため、調査の依頼を決めた後の詳しい内容の相談で探偵調査員の適正な人数や使用が予想される機材類や移動の際に車やバイクを利用するかなどを決定します。
不倫という行為は民法第770条に定められた離婚事由に当たり、家庭がめちゃくちゃになったという事実があれば結婚相手に裁判に持ち込まれる可能性があり、慰謝料の支払い等の民事責任という法律上の責任を負わなければなりません。
ごく最近まで、「浮気は男の甲斐性」という言い回しが一般化しており既婚者の男性が未婚の女と不倫関係に陥るケースに限っては、許容するのが当たり前という感じが長きにわたって存在していました。
業者が行う浮気調査というものは、尾行・張り込み調査を行って住所等を割り出し高性能のカメラやビデオを駆使した撮影・記録によって、浮気等の不貞行為の説得力のある証を確保して既定の書類にまとめて報告するのがだいたいの一連の流れです。
興信所は調査中によくわからない延長調査をし不必要としか思われない追加費用の請求をしてくるケースがあるので、どんな時に追加で料金が必要となるのかきちんとしておくことをお勧めします。